「DXって気になるけど、実際どうやって業務に活かすの?」
そんな方にこそ知ってほしい、弊社の取り組みがあります。
弊社は定期的に勉強会を開催しています。
よくある、学んで終わりの勉強会ではありません。
目的はシンプルひとつ!
実際に、社内で業務改善した事例をつくること
ただ知識をインプットするのではなく、
自分の業務に活用し業務改善することにこだわっています。今回のテーマは、Difyを活用した業務改善。
それぞれが課題を持ち寄り、実務に直結するアプリづくりに挑戦。
結果はというと…
🔥想像以上の盛り上がり。
\ 業務はもちろん、日常でも使える!/
\ 思ったより簡単!/
そんな声が飛び交いながら、終始ワイワイとした空気感の中で進みました。
勉強会を進めるにあたって、大事にしているのは、
分からないことをその場で気軽に聞ける雰囲気です。
「ついていけるかな…」という不安を感じることなく、
みんなで解決しながら進めていける環境でした。

・日時:2026年3月1日 13:00〜18:00
・参加人数:5名
・Zoom開催
当日のタイムスケジュール
13:00 開始
13:05 デモの一例シェア
13:20 活用例紹介
13:30 アカウント登録
13:40 ハンズオン演習
15:00 各自アプリ制作
17:00 発表会
17:30 クロージング
18:00 完全撤収

今回の参加者は5名。
・エンジニア(Dify初):2名
・非エンジニア(独学で学習中):3名
という構成で、
これから業務で活かしていきたい、というメンバーが中心でした
雰囲気は一言でいうと、安心してチャレンジできる空気感!
質問があれば即時回答がもらえたり
「ついていけてる?」と声をかけてもらえたりと
置いていかれる感覚がなく、自然と作業が進み続けます。
実際に参加者からはこんな声がありました👇
🗣️ 業務に活用できそうでこれからが楽しみ
🗣️ 思ったより簡単だった
🗣️ 分からない用語もかみ砕いて説明してくれた
🗣️ 短時間で実用レベルのアプリができて感動した
日々の業務の中で感じていた「ちょっと面倒」が解決できるアプリが実際に形になりました。
その中から、3つご紹介します。
領収書や見積書の画像から、
日付・会社名・金額・メモを自動で抽出し、スプレッドシートに自動入力するアプリです。

「経費精算、毎回入力と管理が地味に大変…」
そんなリアルな悩みから生まれました。
将来的には、
Google Apps Scriptと連携し
スプレッドシートのデータをもとに、
経費申請用のGoogleフォームへ自動送信まで見据えた設計に。

「経費精算を忘れがちなので助かる」という声もあり、
多くの参加者がすぐに使いたいと思える実用性の高さが印象的でした。
Wi-Fi情報が書かれた画像を読み込むだけで、
接続用のQRコードを自動生成するアプリ。

・パスワード入力の手間を削減
・来客対応がスムーズ
・イベント会場でも活用可能
と、活用シーンがかなり具体的。
そして何より驚きなのが、
開発時間:約1時間半。

短時間とは思えない完成度で、
日常の場面でも活躍しそうな実用性の高さが印象的でした。
note記事を起点に、その他媒体に自動展開できるワークフローを構築。
・SNS投稿
・メルマガ配信
・サービスサイト投稿

ネタ出しから記事作成、配信までを一気通貫で行える仕組みにしています。
最終的には、
コンテンツを量産できる状態にしたい設計です。

日々の情報発信に悩んでいる方にとって、ヒントになる内容になりました。
今回の勉強会がここまで盛り上がった理由には、
私たちが大切にしているいくつかのこだわりがあります。
まず大きいのが、実務直結であること。
自分の業務改善のために作るからこそ、
自然と集中でき、ワクワクした気持ちで完成までやりきれます。
加えて、
・Zoomでその場で質問できる
・画面共有でリアルタイムに解決できる
・参加者同士でフィードバックし合える
といった、一人で悩まない仕組みであり、
「全員ができる」を前提に進めていること。
この安心感が、チャレンジのしやすさにつながっていました。
今回の勉強会は、
ただ学ぶだけではなく、
実際に業務で使えるツールをその場で作ることで、
社内のDXやツール活用の定着までつながる時間になりました。
これまでのように「学んだけど使わない」で終わるのではなく、
「自分の業務に置き換えて、明日から使える状態にする」
ここまでやりきることで、社内での変化も生まれてきます。
・ツールを使うことへの抵抗がなくなる
・自分ごととしてDXを捉えられる
・社内での活用が広がりやすくなる
今回の取り組みをきっかけに、
新しいアプリを生み出していく動きが社内に広がっていく、
そんな手応えを感じられる時間でした。

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次回も、社内DXの事例をご紹介していきますので乞うご期待!✨
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